うらわ美術館でやっている『若林奮/飛葉と振動』展を見に行く。
この展覧会は巡回先の美術館ごとに特色を活かした展示構成になるとのことで、うらわ美術館では本に関連する作品が多く展示されていた。
メインの会場にも少しあったけれど、その多くは別の小部屋にぎっしり。
これって彫刻だよねってものから、延長線上に彫刻が見えてくるものがあったり。
子供のために作った本など、また別の一面が見えて微笑ましい。
数多くのドローイングとともに本に関連する作品も氏の彫刻を考える上で重要だと、あらためて思った次第。
2016.06.18
うらわ美術館でやっている『若林奮/飛葉と振動』展を見に行く。
この展覧会は巡回先の美術館ごとに特色を活かした展示構成になるとのことで、うらわ美術館では本に関連する作品が多く展示されていた。
メインの会場にも少しあったけれど、その多くは別の小部屋にぎっしり。
これって彫刻だよねってものから、延長線上に彫刻が見えてくるものがあったり。
子供のために作った本など、また別の一面が見えて微笑ましい。
数多くのドローイングとともに本に関連する作品も氏の彫刻を考える上で重要だと、あらためて思った次第。
2016.05.30

約2年間、自作のカメラ・オブスクラの中で制作していたけれど、今日でそれも終わり。
また入るかもしれないけれど、実感として光を掴まえる事ができたし、ほかの事も含めて、とりあえずの目的は達成できたように思う。
なんでカメラ・オブスクラの中に入ろうと思ったのか、もうはっきりとは思い出せないけど、たぶんカメラ・オブスクラの中に映し出される映像を見たかった、ただそれだけだったように思う。
・・・・・
カメラ・オブスクラの中に映し出される映像はそれだけで美しい。
ひとりでそれを見ている、というのもあるのかもしれないけれど、ずっとその映像を見ていたくなる。
はかなくて、幻のような、掴み難くもあるその映像。
日々、飽きる事なくカメラ・オブスクラの中に入り、そこに映し出される映像を見続ける中で、僕はその映像を掴みたいという衝動にかられ、試行錯誤し始めた。
・・・・・
今はヒヨコが卵から孵化するように、僕もカメラ・オブスクラから孵化した感じかしら。
上の画像はカメラ・オブスクラの中で制作しているところ、孵化する前の僕です。
2016.05.28
写大ギャラリー『W.H.フォックス・タルボット写真展「自然の鉛筆」』を見に行く。
展示してある写真は、
これらのコレクションは、タルボットが制作した時代の紙質と極めて近い紙を特別に用意し、当時の処方で乳剤を作り塗布した印画紙に、タルボットが撮影した現存するオリジナル・ネガから、マイケル・グレイ氏(1989〜2003年 フォックス・タルボット美術館館長)によってプリントされたものです。(写大ギャラリーHPより)
これまで印刷媒体やウェブ上でしか見た事がなかったタルボットの写真。
再制作とはいえ実物を見るのはこれが初めてだから、何か沸き上がってくるものがあるかと思ったけれど、、、何もなし。
でも、だからこそ見てよかったと思う。
余計なものがないというか、それは写真ではあるものの、僕が思う(思っていた)写真とはまた別のものにも見えたし。
僕はこれまで写真に何を、何を写真として見ていたのだろうか。
考える事多し。
2016.04.27
展示のお知らせです。
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Emmentropia -震災後をみつめる-
岡部昌生 ZIRCON + Artists Charity 2016
2016年4月29日-5月29日
土日祝祭日開催(月〜金要予約)
10:00-17:00
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僕はArtists Charity 2016に参加します。
お時間がありましたら。
2016.04.14
展示のお知らせです。
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collection / selection: 07
2016年4月16日-5月14日
12:00-18:30
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僕は帆布にオイルバーで描いた作品と写真作品で参加の予定です。
よろしくお願いします。