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2019.05.15

第一巻を読み終わる

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宮川淳著作集、第一巻を読み終わる。

これを購入したのは、僕がまだ大学院の学生だった頃。
当時は氏の単行本を何度も読み返していて。
著作集は拾い読み、斜め読みした程度だったように思う。

でも、僕の中には通奏低音のようにずっと響いていて。
何かの時に、ふと単行本を読み返したり。それでも著作集にはあまり手を伸ばさず。

だからだろうか、いや、なせだろう、ここに来て、あらためて読んでみようと思った次第。
知らなかった事が、知るべきだった事がいろいろ見えてきて。
購入した当時に熟読していたら、今の僕は変わっていたかも。

氏は享年44歳。
僕は今、45歳。

昨年までの僕に氏のような魅惑に満ちた言語に足りうる作品を残せていただろうか。
振り返れば、答えはひとつ。

愚問だろう。

2019.05.04

電車にSL、酒の旅

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家族3人で1泊2日の旅行へ。
企画はかみさん。

でもね、旅行中、終始息子はかみさんの事を「アシスタント」呼んでいて、、、。
それ「アテンダント」だよ。面白いからいいけど。

笑ってはしゃいで喧嘩して。
いろいろあったけれど、息子は電車とSL、僕は酒とSLの旅行だったのかな。

かみさんお疲れ様。そして、ありがとう。
楽しかったです。

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ちなみに、僕は旅行中、お酒を飲んでばかりいたそうで、、、。

・行きの特急電車内で「缶チューハイ」350ml、1本
・お昼ご飯に「日本酒」1合半(半なのは、お店のおばちゃんが注文を間違って、そのお詫びに半合をくれたから)
・入浴後「缶チューハイ」350ml、1本
・夕食で日本酒2合(内、1合はスパークリング)
・部屋に戻って「発泡酒」500ml、1本(ほかにも飲んだような、、、)
・翌朝、モーニング「缶チューハイ」350ml、1本
・お昼ご飯に「日本酒」1合
・SLの車内で「クラフトビール」330ml、1本(下車まで5分しかないのに。これには理由あり)
・帰りの電車内で「クラフトチューハイ」330ml、1本、「ウィスキーの水割り」250ml、1缶

以上。
そして帰宅後、いつものように焼酎の水割りを数杯。

こりゃ、飲み過ぎと言われて当然だよ。
自戒、、、。

2019.04.29

おかえり

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AKAI MPC2000xl。

中古で購入して早々、カーソルの反応が鈍い、、、。
う〜ん、いろいろ調べて自分で直すか悩んだけれど、他の所もチェックしてもらうべく修理に。

結果、修理に出して良かったです。
いろいろ調子の悪い所があったよう。

これからの長い付き合い、よろしくね、2000xl。

2019.04.28

高密度で高解像度

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いくつか展示を見てまわる。
まずは、東京都写真美術館でやっている「ヒューマン・スプリング/志賀理江子」展と「写真の起源 英国」展へ。

「ヒューマン・スプリング」展でも思わぬ気づきがあったけれど、「写真の起源」の高密度にはやられました。
展示されている写真は不鮮明だったりボケていたりするけれど、デジタルが謳う高解像度とは違う意味で、僕には高解像度に見える。

高密度で高解像度。
後年に同じ方法でリプリントされたものであったとしても、やっぱりこの魅力は実物でしか味わえないでしょう。

さてと、お次ぎはGYRE GALLERYでやっている「精神的辺境の帝国/デヴィット・リンチ」展へ。
分かりやすい場所にありながら、不慣れな土地ゆえ、少し迷いながら、、、。

最後はTOKI Art Space「山際にふれる/小林花子」展を見て、家路につく。

2019.04.21

しっかりとした意思の身軽さ

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gallery21yo-jでやっている『island/諏訪未知』展を見に行く。

いや〜見れて良かったです。
何と言うのか、程よく力が抜けていて。
かといって、ゆるいという訳では全然なく。

開かれた窓を風が自由に行き来するような。
そして作品はその境に佇んでいるような。

制作プランも受ける風によってその都度、変更されるのかなと思ったり。
しっかりとした意思の身軽さを感じながら、鑑賞した次第。

ありがとう。

・・・・・

さてさて、帰りに本屋に立ち寄って『ことり/小川洋子』著を買う。
新聞で紹介されていて気になったので。

感想はまた後日、、、。