年別アーカイブ: 2012年

2012.12.08

最終日

20121208

今日はGALLERY CAPTIONでの個展最終日。

岐阜駅を降りると風強し。問屋街では吹き抜ける風に飛ばされそうなくらい。寒い、、、。

キャプションのHさん曰く「今日は雪が降るかもよ」との事。しばらくすると予想通り雪が降り始めて、、、吹雪に。
まぁ、何度も訪れた岐阜で初めての雪だから気分的には良かったんだけど。

でもそんな中、I君やTさんが来てくれたのはありがたいです。もちろん会期中、見に来て頂いた方々にも感謝です。

振り返れば、今回の展示はこれまでとはだいぶ趣きの異なる展示だったかのかもしれません。Yさんも展示台を使った事自体、今までの展示ではあり得ないって言っていたし。

さてさて、クローズした後は食事をご馳走になって、雪も止んで僕はほろ酔い気分。でも最後に失敗。Hさんとホテルに向かうタクシーの中で傘を置き忘れてきた事に気づく。

先に帰られたYさんが傘を持って帰るのを見て、僕も忘れないように気をつけていたのに、、、。

2012.11.25

いざ岡崎へ

昨日までは岐阜駅から木曽川まで歩いて撮影しようと思っていたけれど、、、。
朝起きたら何となく電車に揺られたい気分。という事で予定を変更して岡崎に行く事にする。

まずは東公園にある旧本多忠次邸で『親密な空間・私の記憶』展へ。

今日はアーティスト・トークがあるようだけれど、帰りの時間もあるので僕は失礼して。
公園に併設されていた動物園でポニーと触れ合いながら公園内を撮影。撮影の後は岡崎シビコ、岡崎公園と展示を見てまわる。

ちなみに一連の展示はあいちトリエンナーレ地域展開事業として企画された『岡崎ART & JAZZ』。

さてさて展示もひと通り見終わったという事で撮影モードに切り替えて。乙川を中心にウロウロと。
でもどうした事か、途中から当初予定していた木曽川まで歩いて撮影する案が気になり始めて、、、。
川辺でしばし物思いにふける。

個展最終日も岐阜を訪れる予定だから、その時は木曽川まで歩いて撮影しなければ。
まぁ天気次第なんですが、、、。僕は雨男だから雨の確率大かも。

2012.11.24

夜は静かにBAR KAWADA

お昼前に岐阜に到着。昼食を食べてからGALLERY CAPTIONへ。

お客さんがいない時を見計らって、テキパキと展示の記録撮影。
まずはかみさんが息子の記録のために買ったビデオカメラで。それが終わったらCAPTION所有の一眼レフのデジカメで。最後は中判のフィルムカメラで少し。
全て手持ち撮影なのでブレていなければいいけれど、、、。

クローズしてからは、CAPTIONのHさん、Yさんに加えて作家のTさんの4人で韓国料理屋へ。
ハングル文字ラベルのJINROをお湯割にちょっとピリ辛の料理もありでとても美味し。今日のような寒い夜にもちょうどいい感じですね。

さて、YさんとTさんはそろそろ帰りの時間、、、ということで、Hさんと僕は別のお店へ。その名もBAR KAWADA。
以前にHさんの紹介で何名かで行ったけれど、今回はHさんと2人。

程よい酔いに誘われながら、静かに心地よく過ぎていく時間。

Hさん曰く「こういう時間は早く過ぎていくんだよね」との事。確かに、、、。
良き時間はあっという間に過ぎてしまうのかもしれませんね。

2012.11.23

最後は納得

今日は朝から雨降りだけど、いくつか展示を見に行くことにする。

『野草のことば』展(YOYOGI ART GALLERY)
『さかぎし よしおう』展(GALERIE ANDO)
『古道具その行き先 -坂田和實の40年-』展(松濤美術館)
『醒めない蜜の味をちょうだい』展(waitingroom)
『陰影逍遥/高馬浩』展(Gallery Cocon)

『古道具その行き先 -坂田和實の40年-』展はいろいろ考えさせたれたかな。
でも今日は『陰影逍遥/高馬浩』展が一番気になった次第。

ギャラリーに入ってしばらくは作品の点数が多いなぁと感じたけれど。
1階から3階まで行きつ戻りつ展示を見ていると、段々とその感じは薄らいで、、、最後は納得。
しかるべき所、必要だと思われるところに作品がある感じ。

彫刻や壷、窓、天井から差し込む光などとの関係の中で、1枚の絵とだけ向き合うのとはまた違った角度から、それら絵に近づく事ができる展示だと思う。

展示をしたのが髙柳恵理さんのようで、そう思うとまた別のところで納得したりも。

さて、明日は再び岐阜へ。
あらためて自分の展示がどう見えるのか、、、。

2012.11.15

全感覚vol.2

20121115

全感覚vol.2』が届く。今回のテーマは「写真/芸術」。
僕はvol.1に続き寄稿しています。

さて、全感覚vol.2は「第十五回文学フリマ」で入手できます。
また、古書ビビビ(下北沢)、NADiff(各店)、タコシェ(中野)、lilmag(ネット)でも順次販売予定との事です。

ご興味がありましたら、ぜひ。